春休み本(2)

君がいない夜のごはん 
なぜか、笑ゥせえるすまん の口を思い出す 表紙絵の口・・・^^;

穂村さんが、歌人であることと、とても絵本がお好きらしい・・・
ということ以外、まったく知らないで読んだエッセイ。

あー、おもしろかった!

あとの予約もいっぱい・・・延長できないと思って
パラパラよみはじめたら、思わず ぷぷぷぷっと吹き出してしまいました。
こんなおもしろい方だなんて〜思いもしませんでした。
こだわっている視点(というか、こだわらなさすぎな点)が楽しいです。

自分の味覚に対する自信がないという告白も、
それを何度か繰り返し述べられているところを見ると
ほんとうに自信がないようで、
丈夫な胃腸の持ち主なんだろうなーとうらやましく思います。

懐かしく思い出したのが、牛乳にひたした苺のお話。
我が家も、夕食後に食べる苺は、牛乳にひたして、お砂糖をかけて
つぶして・・・・ 牛乳をピンク色に染めてから食べていたので
なんとも懐かしく読みました。
そういえば、結婚してから、そんな食べ方をしたことがなかった!
砂糖をかけなくても、丸のままの苺が甘くておいしいのだもの。

変な例えですが、
バームクーヘンをピロピロとはがしながら食べる楽しみのような・・・
そんな穂村さんのエッセイだったので、また、再度予約を入れて
忘れたころに楽しむことに決めました。^^
ごちそうさま〜☆


穂村さんの宝物絵本を見られるこちらも、よいのです。
とてもマニアックな印象。
似ている絵本の趣味を見つけては、フフフと思っています。
ぼくの宝物絵本

| 琴子 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

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