koha本

2年生の12月から、まったく余裕がなくなっていたとみえ
kohaのことり便のことも、読んでいる本、図書館で借りてくる本のことも、
残していませんでした。あらあら・・・

ことり文庫さんから送ってもらっていた ことり便は、
今年度 一旦休止のため、自分あてに本が送られてくるということが
なくなったkohaさん。
とても残念がっていましたが、昨年度送ってもらった本を
自分で繰り返し読んだり、借りてきた本をどんどん読んだり、
寝る前に疲れ切っていない時には、一緒に読む習慣も続いています。

ことり便
ルルと魔法のぼうし  スプーンおばさん  

くしゃみくしゃみ  ティリーのねがい

12月から3月まで送ってもらったのは、上の4冊。
毎月、店主のこうめさんと相談しながら決めた ラインナップです。

魔法というと、なにかそれだけに頼って解決を図るイメージがあるけれど、
ルルのおはなしには、ドキドキも加わって、安易な魔法話ではない
楽しみがありました。

何が起こっても動じないスプーンおばさんの楽観的な態度はあっぱれだし、
くしゃみ、おならなど、出物腫れ物のおはなしは、
おとなだって、思わずわらってしまう要素がいっぱいです。
くしゃみ・・・の中のおはなしは、どれも万事うまくいくおはなし揃いで、
読み終わると 気分がよくなるところもミソ。

最後の便を決めるとき、薄い本(絵本ということ)でもいい・・・
というので、最後は絵本にしてもらいました。
これはまさに、3月のkohaにぴったりで、ところどころに出てくる
格言めいたことばに、思っていた通り反応あり。
なにしろその頃のkohaは、”すべてのものに 愛がある”という言葉が
だーい好きだったのです。
それに、なんといっても人形・ドールハウス・冒険・・・
好きなもの、ことばかりなので、とても気に入って、たびたび手にしています。


この間、うちにある本で一緒に読んだ本。
テディ・ロビンソン   ミリ・モリー・マンデー

3冊あるテディ・ロビンソンの中で、持っていなかった2巻目を
ようやく手元に置きました。
すっかり、気易くなっているテディ・ロビンソンなので、
文中でふいに 変な歌を歌いだしたって、余裕のほほえみ。
少しおかしなことを言ったり、いばったりしても、だめな弟を見るような
お姉さんkohaなのでした。

ミリー・モリー・マンデーも、みなに大事にされている雰囲気や
起こってくる事件がワクワクで、特に庭にテントを広げて泊まる話は
一番気に入ったようす。
ちょっと想像するだけでも、楽しそうだものね。


ポケねこ   おばけマンション

学校や図書館で借りてくるものは、シリーズもの。
ただいま、学校からは、フォア文庫のポケねこシリーズ。
図書館でも、ポケねこと、おばけマンションのシリーズを予約しています。
ずいぶん熱心に読んでいるけれど、おばけマンションは、
早くシリーズ読み終えるといいなー・・ と(ひそかに)思っています。
でも、すごい数なのですよネ。 

| 琴子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

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