つるばら村

少し、ポケねこやその他のシリーズへの執着が薄くなったところで、
”つるばら村”のシリーズの第一弾、パン屋さんを借りてみました。
ことり便で、候補にあがった本です。

つるばら村のパン屋さん.jpg  つるばら村の三日月屋さん.jpg

きっと好きになるだろうと思ったら、やっぱりで、
毎夜、一話ずつ読んで、1冊終わったころ、
今度は学校から続巻を借りてきました。

ネーミングに、まず惹かれてしまいます。
タイトルのつるばら村に、パン屋のくるみさん、
そしてくるみさんが得意な三日月パン
クロワッサンと言わないところがいいなぁ。
(もしかして、クロワッサンとは違うのかな)

くるみさんに注文してくるのは、動物ばかりで、
ちゃんとしたお代ももらえなかったりして、
少しやきもきもするのです。
でも、kohaはそんなことより、くるみさんと動物たちとのやり取りや、
パン注文の背景が楽しいらしく、コツコツ読み進めていきました。

パンやさんのおはなしの中で一番気に入ったのが、ホテルから
注文された三日月パンの話。
洗濯を他の素人には預けられない、傷つきやすいものですから!と
大事そうに抱えたものが、実は、”こころ”だったなんて、
二人で感心してしまいました。

小学生も案外 遊びに宿題に忙しく、ときどきため息をついたりしているので、
そんなときには
「心のお洗濯いたしましょうか?」というのが、最近のはやりです。^^
丁寧に、ふんわりしあげますよ!って。
そのあとニヒヒとにんまりして笑いあいます。
(それしたさに、言ってみたりします)


駅前に店を出した三日月やさんのはなしは、カッパのパンまで読んで
タイムアウト。
また、次に図書館で借りてくるといって、持って行きました。

母は、このあと、くるみさんに、人間のお客さんとのエピソードが
入ってくるのか気になるところです。
シリーズの、大工さんとかレストランとかのからみもどうなるのかな。
ぼちぼちのオタノシミです。

| 琴子 | 23:26 | comments(2) | trackbacks(0) |

Comment
☆マーガレットさん

こんな呪文めいたオタノシミは、一緒に楽しんだ本があるからこそなんだなーと
その機会を与え続けてもらっていることに、感謝しています。
もう自分で読むからいいよって言われる日がきたら、さみしく
なるんでしょうね。
Posted by: 琴子 |at: 2013/06/23 12:30 AM
そんなことを言い合える母子ってなんて幸せかしらと思います。
まだまだ一緒に読めていいなあ〜とこれを読むのが私の楽しみです。
Posted by: マーガレット |at: 2013/06/21 7:28 AM








Trackback

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Entry

Profile

Comment

Trackback

Category

Archives

Search

Feed

Others

Mobile

  • qrcode