はじめましての絵本たち
2月の新刊絵本講座・はじめましての絵本たち in
ギャラリー・ビブリオ
かこさとしさんの 続編絵本も、どんどん出ていますね。
パピプペポーおんがくかい
あかいありのぼうけんえんそく
かこさん 去年に引き続き、オタノシミをありがとうございます!

その他、気になった絵本や本の覚書。

かないくん.JPG     ぼくはヨハネス・フェルメール.jpg

左)「かないくん」ほぼ日のサイトで、谷川俊太郎さんと
松本大洋さんの対談を読んだり、阿川佐和子さん・谷川さん・
糸井さんの対談U-streamを見ていて、とても興味深かったので
ほぼ日にて すでに購入。
死は、特別なことでも、触れていけないことでもないということ。
死があるから、死を意識するからこその生ということを
あらためて感じる。
絵の中の”赤”と”白”の使い方が素晴らしいと思う。
ぜひ、対談もあわせて読んでほしいところです。
http://www.1101.com/tanikawa_taiyo/

右)フェルメールの ”真珠の耳飾の少女” がとても印象的で好き。
・・・というだけで、細かいことは何も知らないので、43年の
短い生涯について読んでみたい。

星と星座をみつけよう.jpg   boku ha.jpg

左)森雅之さんの描く 星座の絵本は、とても見やすく
わかりやすい解説で、夜空を見上げながら、見つけやすそう!
と嬉しくなった。でも今回求めたのは、三蔵さんがリストとは
別に仕入れたという 『月のこよみ 2014
月を意識しながら暮らすことをはじめて、こんな本に出会えるとは。
毎年出ていたのかな・・・気づかなかった。

右)地球の誕生から46億年の月日を、一年にたとえてみれば、
人類の活躍は、大晦日のわずか数秒間だという。
なんというわずかな時間! だからこそ濃密で、意味深いと思う。
kohaに地球の成り立ちに聞かれたばかりだったので、
タイムリーな読み物だった。

パパのところへ.JPG  やくそく.JPG

左)出稼ぎに出かけたパパと2年近く会えない少女が、
パパのところへ引っ越すことに決めたお話。
代休のkohaを連れて行っていたので、読んでみる?と
差し出したところ、父と離れて暮らすkohaにも、
感じるところがあったようす。

右)少し胸がチクリとした。右頬を打たれて 左頬をも差し出す
でもそこからはじまることもある。
絵も、とてもよかった。ゆっくり読んでみたいなぁ。

プーと私.jpg 石井桃子さんのエッセイ3冊め。
このシリーズの装丁、桃色、若草と来て、この黄色。
字体の色もあわせて、とてもセンスがよいと思う。
今回は、児童文学についてのお話。 楽しみながら読むつもり。

 
| 琴子 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

Comment








Trackback

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Entry

Profile

Comment

Trackback

Category

Archives

Search

Feed

Others

Mobile

  • qrcode