おとなたちの絵本部屋 Vol.104
おとなたちの絵本部屋、今年度最後の会のテーマは、
ピーター・レイノルズの絵本たち。

ピーター・レイノルズ.JPG

ピーター・レイノルズといえば、文も絵も手がけたものでは
てん』 絵だけのものは『ちいさなあなたへ』が
有名でしょうか。

このあたりのシリーズも もちろんいいなぁと思ったけれど、
今回 驚いたのが、『ぼくたちの春と夏と秋と冬
英語でも 五七調の俳句表現ができるんだということと、
それを五七五七七の短歌として 訳したことへの驚き。
なかなか奥深かったです。

みんなで読んだ『テスの木』が、また思いがけなく
じぃんといいお話で、すっかり気に入りました。
なにより、子どもの訴えに対して、周りのおとなが真面目に
臨む姿がいいなと思う。

毎回、自己紹介時に お題が出されるけれど、今回は”絵”か
”先生”にまつわるエピソードを語ることに・・・。
この時間が、ほんとに有意義でおもしろいです。
わたしは、絵を描くことにコンプレックスがあるので、
絵が得意だった人の過去を想像して、別の悩みを垣間見ました!

おもちゃであそびタイ!ムは サザエさんカルタ その弐

サザエさんかるた2.jpg

字を隠して 絵だけで読みとる 難易度をあげた遊び方。
でも、いっても、サザエさんですから〜 案外わかりました。
(弱いですけどね ニシシ)

おとなのための絵本部屋は、3月4月とお休みで、
次は5月だそうです。
日程の詳細は、後日、とことこペンギン隊のブログ
発表されると思います。



 
| 琴子 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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