やどりぎさん
かわいらしい人がやってきました♪
その名も やどりぎ さん
高橋朝子さんの花の子シリーズのひとりです。

 やどりぎ

朝、kohaを見送って玄関を入ると  目に入ってホッ

自分が帰宅したときも 目に入ってうれしくなります。

  いってらっしゃーい
  おかえりなさーい

うっすら微笑んだ やどりぎさんが、そっと言ってくれているような。

玄関の一角


   *      *      *


ペンタトニックグロッケンが、くつ箱の上にあるわけは・・・

出かける前や、帰ってきたときに、

 ピン ポン パン ポーン (ド ミ ソ ドのお知らせ音) とか
 夜泣き鍋の音 (ドレミーレド ドレミレドレー) とか
 キーンコーンカーンコーン・・・(学校のチャイムの音) とか
 メリーさんの羊 とか
 お月さまえらいの とか・・・ を弾きたがる人がいるからです。
| 琴子 | 09:26 | comments(4) | trackbacks(0) |

レクトゥンペ

この一週間、ふわふわ〜っとしていましたが、日常は流れ
金曜日は月に一度のお楽しみ、アイヌ刺繍の日でした。
先月に引き続き、レクトゥンペの仕上げです。

レクトゥンペ
チョーカーのような首に巻く飾りもので、女性の装身具。
もちろん、魔よけのお守りとしての役目もあり。
昔の通貨も縫い込んでいます。

この布切れ一枚が、たいへん首元のお助けになってくれて、
夏は汗とり、冬は防寒と、とても重宝するのです。

レクトゥンペ

藍美さんのデザインにも色あいにも、すっと目がいきます。
なかなか真似できないけれど、センスが大好き♪
先生見本に添ってやってみるつもりが・・・ アレレ?
選んだ糸のせいか、やっぱりまったく別物になってしまいました。

レクトゥンペ二本
(下)何年か前に、プランターコテッジにて求めた、藍美さん作
色の調和がすばらしいのです。憧れ

わたしもなんとか完成し、本日、レクトゥンペをして初外出しました。
ちょっとドキドキ、でも、やったーV

きょうのアクセサリ
首元はレクトゥンペ、胸元は、朝子さんの木彫りのネックレスです。


藍美さんは、11/3〜 長野・善光寺のMAZEKOZEにて、
アイヌ刺繍展を開催します。
マゼコゼの蔵の土壁に、アイヌ刺繍がとても映えるのです。
行けるものなら行きたい・・・(涙)

アイヌ刺繍展 ⇒これ、リリアンだそうです。
                        すばらしい!

 四辻藍美 アイヌ刺繍展 〜一本の縄から始まる〜
   2012.11.3〜11.13

ワークショップもあるそうですよ。
(お問い合わせは、cafe_mazekoze@yahoo.co.jp まで)

| 琴子 | 22:38 | comments(8) | trackbacks(0) |

体育の日
 10/8 体育の日
体育の日というと、どうしたって10/10を思い浮かべてしまう
昭和世代なのですが。
8日は、朝から気持ちのよい青空が広がっていて
きょうのご予定は?と聞かれ、はたと戸惑ってしまいました。
前日までは、ちょっと出かけるねと宣言していたけれど、
あえて、そう聞いてくる真意は?
もしかして、いっしょに出かけたい・・・とか?
当日になって、やっぱりとりやめるねと よく言いだすクセを知っているから?^^;

そうね〜。
あの気持ちのよい青空を見ていたら、自転車に乗りたいなーと
ふと思ってしまったので、一人外出はやめにして、
3人で自転車で少し遠出することにしました。

浅川沿いのサイクリングロードを チャリチャリチャリチャリ走って、
気になっていた食堂に入ってお昼を食べ、
また、チャリチャリチャリチャリ
今度は、来た道を戻って、さらに通り越し、天皇陵にほど近い
陵南公園までこいでいく。
途中で買ったみたらし団子を1本ずつ食べて、夫 トド化(仰向けにて昼寝)
こんな何気ない休日も、おもえば久しぶりでした。
自転車に乗って、少しストレッチして、体育の日はおしまい。

食堂でkohaが食べたまぐろ丼
いいペースで食べ終わったと思ったら、喜々として「見て見てっ!!」

海苔のクン 
海苔が ”クン” になってる〜♪ とご機嫌です。
 
しかし、kohaという人は、いつまでお人形とともに外出するのだろう。
どうしても、身軽には出られないらしく、今回はわたしにまで強要。
「おかあも誰か連れていって!」
・・・ということで、わたしは、ろみちゃん(左)をかごに入れ、
kohaはゆみちゃんを連れて、途中のコスモス畑で記念写真を撮りました。

ろみちゃんとゆみちゃん

翌日の黒板。

黒板
 
 月 つきみたいに きらきらの日
 火 もえあがれ たいようの日
 水 すいすい 2どねはだめだめの日
 木 き みたいに にょきにょきまっすぐの日
 金 きんきらたのしくしてくれる日
 土 たねと土の日
 日 ひかーの日

ひかーってなんだかわからないけど、ピカーかな?
漢字使おうよ・・・なんて、言わないでおこう(汗)
二度寝はだめよは、J-WAVEの別所さんが朝よく言う言葉だ・・・
見ながら楽しくなってきました。 おもしろいから、覚書。
イケアのこの黒板は、いまだに大活躍です。
| 琴子 | 13:03 | comments(6) | trackbacks(0) |

dl と おひっこし

算数の宿題プリントを見ながら、悪戦苦闘した自分の
子ども時代を思い出す。

単位の問題、苦手だったなぁ。
長さの単位、かさの単位。

今kohaがやっているのは、かさの単位で、
リットル、デシリットル、ミリリットルを習っている。
けれど、はたと、デシリットルという単位は、日常生活のどういう場面で
使われているのだろうと疑問がわく。

リットルやミリリットルは、ペットボトルでも使われているから
視覚的にも入ってきやすいけれど、
デシリットルは、使われていないよなぁ・・・

1L=10dl =1000ml
では、500ml=( )dl でしょう? という類の問題
数やるから、5dl ですよって、すぐわかるようだけど、
だからといって、「5dlのペットボトル、持ってきて」とは言わない。
大人になってもなお苦手。ややこしや、です。

   *      *      *

またお隣さんが引っ越していった。
年中さんと2歳さんの姉妹がいて、とてもかわいい
口達者なおしゃまさんたち。
kohaが4年になったら、入学するから連れていってあげないとね、
なんて数日前に話していたばかりなのに、つい2日前に、
お引っ越しの話を打ち明けられた。
そして、今日、お引っ越し。

「花火や金冠日食を一緒に見られて、うれしかったです」
と言ってもらって、なんだかじーんとして、
夜になって急に、栗ごはんを炊こうと思い立つ。
栗くり坊主で、鬼皮をむき、渋皮をむき、砂糖をまぶして冷凍庫へ。
(この技、クックパッドで知った)
今朝の朝一で、栗ご飯を炊いておにぎりにして、
みかんと一緒に 急いでお隣へ持っていく。

くりごはん おにぎり

お引っ越しの合間に食べてね・・・ 
すっかりおせっかいなおばさん。

ついでに、kohaと、はじけたワタもひとつおすそわけしようと決めて
蒔き時を添えた手紙といっしょに、おにぎり包みの上に乗せた。

ワタ

午前の用事を終えて帰ってきたら、すっかりお隣は片付いて
鍵がかかっていて、あー行っちゃったんだなと さみしくなる。
お引っ越しって、さみしいな。
めっきり冷え込みはじめたことも手伝って、急になんだか
感傷的になった夕方。

| 琴子 | 23:08 | comments(4) | trackbacks(0) |

パワー

昨日は、♪会いたくて 会いたくて〜♪ の 想い人に
ついに会えました。 パワーアップ パワーチャージです!

  うれしぃなー

  そんなに 見つめないでね

  次に会えるのは いつかなー

恋こがれる乙女のように 甘い2時間
目じり 下がりっぱなしです。

ツーショット koha念願のおねえちゃんぶり

あかちゃんの瑞々しさ、人を惹きつけるパワー
こんな姿を見ると、こちらもがんばる意欲がわいてきます。
 ね?

意思もしっかりあり。
みんなが食べているとき、ずっと口が動いていたね。

噂通りの美人さんで・・・ずいぶん見つめあっちゃった♪
頭の形もよくて つむじもすばらしくきれいなのには感心しました。

美人の後ろ姿を ちょっと失礼して・・・。

はれちゃんのつむじ  ね?

いいねーいいねー 

目がキラキラして、まだなににも染まっていなくて
可能性に満ちて、しあわせを振りまくだけの・・・そんな大きな存在。

この世へようこそ。
もう5ヶ月なんて、早いです。
どうぞ ゆっくり 大きくなぁれ☆


帰り 車が発車すると同時に、落し物

かまきり

振り落とされた カマさんは、隣の車のタイヤにヨッコラショッ と
あっという間に登っていきましたよ。
日陰探し?

| 琴子 | 21:45 | comments(2) | trackbacks(0) |

ブーム

アイコさん

プランターのアイコさん、皮がしっかり、中が甘くてジューシーです。
不定形の雪だるま型も!


この夏、いくつかのマイブーム(今や死語?)のおかげで
例年よりは元気に乗り切れた、と思っています。

本屋さんで見つけた、グリーンスムージーのレシピに触発されて
チャレンジしてみた野菜とフルーツのスムージー。
セロリや紫蘇などクセのあるものも、スムージーに意外にあうのですね。
なにより、量とれることと、バタバタ忙しい朝に最適!

そして「ごぼう力」
あの、南雲先生を拝見し、大好きなごぼうを、もっと食べようと
なにかしら毎日食べています。
お茶まではできていないけれど・・・ポタージュが美味。
ししとうやピーマン・じゃこの炒めものも大好きです。
少し、ささがきがじょうずになった気がします。

オットが、スマホにダウンロードしてくれた音源で、
ラジオ体操第1・第2も。
ヨガに行けなかった後半、kohaと一緒にやりました。
今は、学校でもあまりしっかりと習わないようで、
できないんですよね、ラジオ体操・・・。
向かいあって、1・2・3・4 覚えているもんです。
いつも第2のはじめで、なんだか笑っちゃう。^^

好きなのは、第2の腕をふりあげる運動
肩まわりがポキポキなって、気持ちいいです(⇒こりすぎ・・・)

  *     *     *

お弁当おかずで好評だったもの。

* かぼちゃのピーナツバターあえ
   (粗目のマッシュかぼちゃを、ピーナツバター+きび糖+
    炒りくるみ+塩少々であえる)
  それほど好まないかぼちゃだけど、これはリクエストあり。

* 鱈の塩焼き
   (酒+塩にしばらくつけたあと、片栗粉をはたいて焼く・・・だけ!)
  何度も何度もリクエストあり。

* 梅おかかあえ
   たたき梅+おかか(たまに+マヨネーズ)は、好みなので、
   バージョンをかえて
   塩もみ大根/マカロニ+インゲン+玉ねぎ など・・・

* じゃがいものガレット
   スライサーで千切りして、丸く焼き固め、塩 パパパッ
   大好物なので、入っていれば喜ぶ

* めんたいこ入り卵焼き/味玉
   卵+酒+みりんの卵液で、めんたいこをくるむ

お弁当日記をつけている方を尊敬します!
数日撮ってみて断念した、ある日のお弁当風景 ^^;

ある日のおべんと1 ある日のおべんと2

海苔で覆いくるまれた いなかっぽいおにぎりか
パクパクッと食べられる 巻物が定番デス

何冊かの手持ちのお弁当本の中で、この夏 特にお世話になったのが
かえるさん♪ (
どのおかず作っても、ほんとにおいしくてびっくりです。
この本、やっとの出番で、かーさん、うれしい!
   
かえる食堂のお弁当

願望は、お弁当おかずのレパートリー増。
おいしいおかずを知っていたら、ぜひ伝授してくださいませ!

| 琴子 | 23:16 | comments(6) | trackbacks(0) |

本のある風景

善光寺には、小さな図書館というか、図書館・ギャラリーというような
スペースがあちこちにあります。

門前町のマゼコゼさんもそうだし、家具店である松葉屋家具店の奥にも
「まつのは文庫」があるのだそうです。

前回も今回も時間の関係で、松葉屋さんには
足を運べていないのだけれど、そこに置いてある本は、
手に取って見るのはもちろん自由だし、貸してくれるのだそうですよ。
 (マゼコゼ松葉屋 ともに)

手持ちの本を、必要とする人でシェアする感覚
わたしに欠けていた部分だなぁ・・・。
でも最近、そこから生まれるものの大きさとか力を感じています。
まず、そこには出会いがあるしね。
それから会話が生まれて、何かが生まれることもある。

今回 マゼコゼさんでいただいた、「松葉屋通信」 その2は
もんぜん図書館特集号 で、題して、はっぱ会議

 カフェ・マゼコゼ(図書館ギャラリー)の つねこさん
 松葉屋家具店(まつのは文庫)の ひよりさん
  kai+pan(松葉屋通信制作)の はちさん の対談になっています。

はっぱ会議

絵本のこと、生活に本があるということ、「せつない」という表現のこと・・・
話が多岐にわたっておもしろく、すっかりこちら側参加で
楽しませてもらいました。

第2弾 もんぜん図書館特集号、やっていただきたいなー。

通信の中に、”本って、別にふつうに暮らしてたら知らなくても
いいことでも知ることができる”という言葉があって、
そうそう、それが楽しみでもあるんだと思いました。
広がって、つながって、自分の中の畑がどんどん広大に、
どんどんふかふかになっていくような感じ?

きっと、一冊も本がなかったら、真夏に水やりを忘れられた
プランターのミニトマトみたいになっちゃうなー・・・わたし。


マゼコゼに行くと、自然に本を手にとりたくなりますが、
今回わたしが気になったのは、この本でしたよ。

日本のお守り


kohaは、うちにあるムーミンには見向きもしないのに、
ソファに陣取って、「ムーミン谷の冬」の文庫を読んだりして
ほんとに不思議・・・

マゼコゼ棚

善光寺界隈の方、ぜひ、マゼコゼさん・松葉屋さんへ行って
パラパラしてみてくださいね☆

| 琴子 | 22:15 | comments(5) | trackbacks(0) |

マゼコゼでわらべうた

善光寺のマゼコゼ泊でのもうひとつのお楽しみは、
知恵さんのわらべうた。

わらべうたあります

人が集まる前の、座布団と窓明かりだけの風景も好き。

わらべうた前に

わらべうた前

そこに少しずつやってきた人たちが、
まあるく集っていくところも好きです。

元 お蔵の間に、藍美さんのアイヌ刺繍が、
とてもしっくり飾られていて、すてきな場所なんです。

アイヌ刺繍

♪ お月さん お月さん なしゃほしゃ でっさっさん
・・・ ちりーん からーん ぽてっ

お手玉の音も心地よく響きます。
わたしも来月、ぽてっとしてみよう♪

長野のわらべうたの8割が、楽しい色調のわらべうただと聞いて
なるほどなーと思います。

そういえば、知っているわらべうたは、楽しくて優しいものが多いかも。

♪ よーくかくれろ しろねずみ・・・ と
♪ さーるのこしかけ めたかけろ のクオドリベも
不思議にぴったりはまって、歌い終わると拍手したくなる!

子守り歌は、もちろん長野の歌

♪ ねんねんねやまの 米屋町
  米屋の横丁 通るとき
  ちゅーちゅー ねずみが泣いていた
  なんの 用かと 聞いたらば
  大黒様の おつかいに
  ねんねした子の おつかいに
  坊やも 早く ねんねしな
  大黒様へ 参ります 


とても優しく、穏やかな時間が流れます。
ここに集うママたちも、とても穏やか。
子どもへの目線も優しいのです。
マゼコゼという場所と、そこでのわらべうた、うらやましいなー。

| 琴子 | 23:32 | comments(2) | trackbacks(0) |

地蔵盆

今度は8月の地蔵盆の頃にぜひ!という
マゼコゼのご夫妻の言葉に甘えて
kohaとふたりで、出かけてきました。

地蔵盆・・・育ってきた環境下では、まったく縁のなかった行事で
古本で見つけた 京都の地蔵盆の絵本でしか知らなかったのです。
楽しみすぎてわくわく。

昼間 明るいうちから、準備ははじまっています。

地蔵盆準備2 地蔵盆準備1

どーこだ?


またまたやってきてしまいましたよ☆
善光寺さん。

宗教的なことはわからないのですが、歴史と伝統を肌で感じます。
門前町を歩き、門をくぐるたび、かつてここをたくさんの人が
歩いた重みも感じます。

地蔵盆は、子どもを守ってくれている地蔵さまが主役なので、
夜になるにつれ、わらわらと子どもたちが集まってきて、賑やかに。
(付き添いの大人もわらわらと・・・)

地蔵盆めぐり1 地蔵盆めぐり3

地蔵盆めぐり2 地蔵盆めぐり4

kohaも、マゼコゼのMちゃんにガイドしてもらいながら、
おそらく10ヶ所ほどのお寺をまわったのではないかと思います。
みな、袋かリュック持参です。

地蔵盆1  じゃん

理由はこのため!
お参りすると、お寺ごとにお菓子をいただけるのです。 
そのお菓子の総数、kohaの数えでは65
中味を並べてみたらば、こんなでした☟

地蔵盆2 すごいなー

中には駄菓子だけでなく、そばまんじゅうなども入っていたりして
太っ腹な感じ。
子どもにとって、楽しみな行事に違いない。
そして、自然と大事なことを学ぶ機会になっているんだろうと思います。

にっき  kohaの絵日記もこの図 ^^


翌日、同じ市内の違う町の方が言うには、
その町内では、大きな数珠玉を引き回すのだとか。
場所ごとに少しずつ違う 地蔵盆の行事です。

(ちなみにわたしの持っている絵本でも、大きな数珠のひき回しが
 載っていました。)


じぞうぼん
 
 『じぞうぼん』
   福音館 月刊かがくのとも 161号 (1982年8月号)
   【文】中川正文  【絵】伊藤秀男

ここからあと、五穀豊穣の秋祭りが、市内の町のどこかで
毎日のように行われると聞いて、またワクワクが募っています。
それをつないでいる人たち
日常のひとこまになっている行事
興味深いなぁ。いつか観に行きたいなぁ。

| 琴子 | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) |

おはなしカフェ

今日は、国分寺の おばあさんの知恵袋へ、
ラジオの録音収録に行ってきました。
収録したのはわたしではなく、kohaなのですけど。

おばあさんの知恵袋が提供している、FM放送番組
「おはなしカフェ」の夏休み企画で、小・中学生に朗読してもらう
という企画です。

ラジオ

kohaが読んだのは、自分で選んだ一冊。

てがみをください 『てがみをください』
 【文】山下明生 【絵】村上勉  文研出版

大好きなのですって。
kohaは、逆立ちしながら待っているところが、おもしろいと
言っていました。
わたしは・・・なんだか切なくなっちゃうな。
ほんとは手紙がほしくてほしくてたまらないのに、
このカエルの素直じゃないところが、とても切ない。

パーソナリティの方とのトークでは、ラジオなのに、
頷きの返事で ほとんど聞きとれず、オヒオヒオヒ・・・な感じでしたが、
いざ読み始めると、まったく別の人になっていました。
絵本があれば、全然 大丈夫になるらしいです。
(その気持ちは、ちょっとわかるなー)

「ゆっくりね」とだけ言ったのだけど、ちょうどいい間合いで
なかなか楽しく読んでいました。

トークの中で、将来の夢は?と聞かれて、躊躇するかと思ったら
戸惑うことなく 「絵本作家」と答えていて びっくり。
はじめて聞いた〜・・・。
Cちゃんも、そんなこと言っていた時期があったけれど、今やさっぱり。
kohaはどうなることでしょう。

もう一人の3年生の男の子は、朝 会って、驚きました!
かつて、明子さんのわらべうたに一緒に通った、
懐かしの知り合いだったのでした。
彼は、おはなしのろうそくから、「さんまいのおふだ」を朗読し、
将来は、パイロットを夢見ている少年になっていました。
嬉しかったなー。

せっかく録音してもらった朗読ですが、このラジオ
東村山の基地局で、その地域でしか聞けないのです。
(TAMA LAKESIDE FM 79MHz)
おばあさんの知恵袋でも 聞けないというところが残念・・・。
後日、おとしていただくCDのお楽しみです。

| 琴子 | 22:35 | comments(2) | trackbacks(0) |

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