鈴木悦郎先生

鈴木悦郎先生が帰天されたとのこと。
ツイッターからの情報で、さきほど知りました。
あーーー とてもとても残念です。

(⇒ 田村セツコさんのブログ

あるぴーのでの展は最後にされるというお話でしたが、
一時代を築かれた悦郎先生のお仕事は、今も新しく・・・
今年は お茶碗など実用品も、再販されたばかり。

なんだかぼーっとして、なかなか眠れなくなりました。
あれやこれや観ながら、悦郎先生を偲びたいと思います。

ご冥福をお祈りします☆



探してみたら・・・ 何度かブログにも、悦郎先生のことを
書いていました。

古巣のブログからも、ひっぱってきました。 (⇒
このブログからも・・・ (⇒

| 琴子 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

鈴木悦郎 絵展楽
友人が教えてくれた あるぴぃの銀花ギャラリーさんの
鈴木悦郎 絵展楽
千秋楽とは知りませんでした・・・。
26日 千秋楽の最終日の午前中、なんとかたどりついて
梱包前の展示作品を 眺めさせてもらいました。

寒い北風の吹く中、休みに入ったkohaを連れて・・・
6年ぶりのあるぴーのさんへ。
この6年間、とてもいろいろなことがあって、12月に
さいたま新都心へ出かけることができずにいたのが
今更ながら悔やまれます。

でも! 千秋楽の楽日に行けたことを感謝しなくちゃね。

ギャラリーの方々も、みな 悦郎先生のファンだというのが
伝わってきました。
絵のエピソードや、今回いらしたときの先生の様子など
いろいろおはなしくださって、ギャラリー内の写真もOKだというので、
何枚か、撮らせてもらいました。

光が入り込むので、ほんとうに数枚 雰囲気だけですが・・・

壽比べ
左の絵は、フランス留学中の風景がもとになったのだそうです。
右の絵は・・・・ 我が家にも♪
(そのときのおはなし ⇒ 

おくりもの
kohaは、この一番右の”おくりもの”が いちばん好きらしい。

むつの花 
わたしは この絵に目が釘付けになりました!
あとから搬入されたものだったそうです。

ギャラリーより
ギャラリーからの店内
ここのお菓子箱も包み紙も、もちろん悦郎先生のデザインなのです♪

今回の在廊時の悦郎先生の写真も、置かれていました。

悦郎先生
88歳の悦郎先生。笑顔がステキ!

詩と音楽の童画家 ⇒ この本の出版のきっかけが、
以前のブログで交流していた、くどーらさんのHPだったと聞いて、
驚きました。
嬉しくて・・・そして、感謝。
もう一度、読んでみよう♪

年の瀬のあわただしさの中、ときどき ETSUROグッズや絵本を手にとっては
じんわり嬉しい気持ちを味わっています。
| 琴子 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

はじめましての絵本たち

先週はたいへん密度の濃い1週間で、おまけにオットが
インフルBでダウンし、いまだ復活できず・・・(⇒完全隔離中)
そんなわけで、少し振り返りの記事になります。

3/10 オリオン書房ノルテ店での はじめましての絵本たち
新刊講座でした。 ナビは、とこペン隊の三蔵さん。

今回気に入ったのはなんといっても、この2冊。

あしたもね ねないこせかいチャンピオン

左)たしろちさとさんは、絵本によってずいぶん雰囲気が違うなぁ
  この動物たちとこの風景がたまらなくいい感じ。

右)寝ない寝ないと言い張る3匹を あれこれ駆使して寝せた後、
  そーっと運ぶステラの姿にイチコロ。
  ブーちゃんの寝姿にもニコロ
  カエルのふざけっぷりにもサンコロ、、、デス

気になった本もいろいろ。
中でも、あっ!!と驚いた翻訳絵本が、この2冊。
小川糸さん訳 アングランドの絵本が翻訳されたんです!

ともだちはどこ? はるになると

「はるになると」にメイポールダンスの絵が出てきますが、
学校の授業でやった!という参加者がいて、興味津々。
ポールのリボンをひっぱりながら踊って、リボンを編み込んでいく
春の踊りなのだそうです。
(メイポールダンスで探すと、動画もたくさん見られます)

 メイポールダンス

 古洋書で集めていたアングランド、これからも
 着々と出るかな・・・ 今後も期待

アングランド

そして、もう一冊
ついに 「鈴木悦郎」という本が出ました。わーわーわー
一冊丸ごと悦郎さんワールドです。

鈴木悦郎

もう何年になるでしょう。
我が家の玄関では悦郎さんの絵が出迎えてくれています♪

悦郎さんの絵 神々しい!

  *      *      *

三蔵さんに、おいしいモノが食べたくなったときに思い出すお店は?
と聞かれ、立川ではmarumi-yaさん!と思ったのですが、
そういえば、駅中のカニカニチャーハンのお店もはずせないのでした。
一度、とても塩辛いあたり日があった以外は、はずれなし。
いつかエビマヨチャーハンを食べよ と思うのに、行くとつい
カニカニを頼んでしまいます。

| 琴子 | 23:13 | comments(2) | trackbacks(0) |

安房直子朗読館
昨日は、以前 教えてもらって行ってみたかった
荻窪のかん芸館に行ってきました。
催しは、安房直子コレクションから語ってもらう、
安房直子朗読館(その6)

かん芸館

こちらの建物、外からの眺めも、中から見る眺めも
とても気持ちがよく、ところどころに楽しい住人?もいて、
すてきな空間でした。

ふくろう アヒル 門番!?

中から 演出

 【プログラム】
 さくらんぼ 安房直子コレクション5から
         私の書いた魔法(エッセイ)
                  朗読:近江 竹生
 さくらんぼ ねこじゃらしの野原 
                  朗読:越前屋 加代
 さくらんぼ 小さいやさしい右手
         朗読:近江 竹生 アコーディオン:岩城里江子

ことり文庫さんから、毎月1冊ずつ送ってもらって、コレクション
全7冊が手元に揃ったのが昨年の11月。
とても読み応えがあり、巻ごとに収録されたお話が
テーマわけされていて、題名もそれにそってつけられている
こだわりのコレクション。
その中に、上の2つのお話もおさめられています。

読んで知っているお話を、耳で聴く楽しみ。
味わってみたかったのです。
賢治さんのお話は、朗読してもらう機会が何度もあるけれど、
安房さんの朗読会は、今回はじめてだったので。

演劇方面でご活躍の 越前屋さんの語りも、
朗読を中心に活動されている 近江さんの語りも、
それぞれの語り口が心地よく、とてもイメージがふくらむ感じ。
”小さいやさしい手”で、効果的に入れられていた
アコーディオンの演奏が また素晴らしかったです。
アコーディオンって、奥が深い楽器だなぁ・・・
1台で、メロディーも伴奏も、和音もこなし、何オクターブも
自在に出るなんて、びっくりです。(→またまた楽器熱、再燃!)

それにしても、とうふやさんのふふっと微笑みたくなる
お話のかわいさとは対照的な、後半のお話。
出てくるものが、まもの というのもあるけれど、無垢な心、想いやり、
献身、そして裏切り、憎しみ、仕返し、涙、許し・・・
生きていれば味わうことばかりの感情が、このひとつのお話に
凝縮されていて、自分で読んだときよりも、いっそうお話の深さを
味わうことができました。

 * * *

前後の足跡・・

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| 琴子 | 21:07 | comments(16) | trackbacks(0) |

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